1. コンビーズメールプラス ヘルプサイト
  2. 各種設定
  3. 配信基本設定・配信禁止アドレス設定について

配信基本設定・配信禁止アドレス設定について

配信基本設定は、以下のページで確認・変更していただくことができます。

管理画面トップ ≫ 各種設定 ≫ 配信基本設定

配信基本設定項目

差出人メールアドレス、メール(マガジン)名などの、基本設定を行っていただくことができます。
配信基本設定

それぞれの項目の詳細について

【 1 】メール(マガジン)名 (必須項目)
読者登録完了メールやバックナンバーページなどに記載されます。(差出人名とは異なる設定ができます)

【 2 】差出人メールアドレス (必須項目)
メールの受信者に差出人(Fromヘッダ)として表示されます。
コンビーズIDの取得時に設定していただいたものと異なるメールアドレスでも、設定していただくことができます。
差出人メールアドレスとして設定したものは、空メールの登録用/解除用の独自ドメインでの設定時には利用できません。
【 3 】差出人名 (必須項目)
メールの受信者に差出人(Fromヘッダ)として表示されます。
コンビーズIDの取得時に設定していただいたものと異なるお名前でも、設定していただくことができます。
【 4 】メール宛先敬称 (必須項目)
置換文字の「$$$dearname$$$」(読者の名前 敬称付き)で表示される敬称です。
「様」、「さん」、「さま」から選択することができます。
置換文字についての詳細はこちら
【 5 】ウェブサイトURL
読者登録フォームより読者登録を行った後の画面で、リンクとして設置されています。
【 6 】夜間配信停止時間帯
午後 8 時~午前 2 時の間を開始時間、午前 3 時~午前 9 時の間を終了時間とし、夜間配信を停止することができます。
※すべてのメールの受信を完全に制御することはできかねます。
※配信時刻最適化の利用中に夜間配信停止時間帯を設定すると、最適化された時刻には配信されません。
配信時刻最適化について【オプション機能】

【 7 】エラーアドレスの自動削除 / 自動登録の設定

配信禁止アドレス登録方法

1件ずつ登録する場合

「配信禁止アドレスに登録する」欄より、登録したいメールアドレスを入力し、[登録する]をクリックします。
01

まとめて登録する場合

「配信禁止アドレスに一括登録する」欄より、登録したいCSVファイルを選択して、[登録する]をクリックします。
※1度に登録ができる上限数は、2,000件が目安です。
02

CSVファイルは、A列に登録したい「メールアドレスのみ」を入力します。
※お名前やその他の属性(読者)情報は必要ありません。
04

配信禁止アドレスへの自動登録

※コンビーズメールプラスに初めてログインした際に表示される画面では、自動的に「読者リストから削除する」・「配信禁止アドレスに登録する」が選択されてます。
配信基本設定02

「配信禁止アドレスに登録する」を選択した場合

エラーアドレスの自動削除の設定に関わらず、恒久的なエラーは1回、一時的なエラーは累計3回目のカウントで配信禁止アドレスに登録されます。
※配信後にエラーとしてカウントされたものは、レポートでは「その他」の解除数に反映されます。

「配信禁止アドレスに登録しない」を選択した場合

エラーアドレスの自動削除の設定に関わらず、配信禁止アドレスには登録されません。

※配信禁止アドレスに登録されたメールアドレスに対しては配信が行われませんが、配信先としてカウントするため、無料配信数からは差し引かれます。
また、空メールによる読者登録やQRコード・読者登録フォームを経由した読者登録、CSV一括登録の際には、読者リストへの登録が行われません。

※配信状況ページでは「対象外」として、その数をご案内しています。
配信状況についての詳細はこちら

読者登録解除時、配信禁止アドレスへの自動登録の設定

読者登録の解除があった際に、配信禁止アドレスにも自動的に登録するかを設定できます。

・設定を有効にする場合

チェックボックスにチェックを入れて、[設定を保存する]をクリックします。

・設定を無効にする場合

チェックボックスのチェックを外して、[設定を保存する]をクリックします。
05

【注意事項】

※読者側からの解除、管理画面からの解除に関わらず、配信禁止アドレスに登録されます。
※配信禁止アドレスに登録されたメールアドレスには、配信は行われません。
月間無料配信数から差し引かれますが、配信対象外のアドレスとして管理されます。

設定した配信禁止アドレスの確認方法

「登録されているメールアドレス」欄より、メールアドレスを入力し、[検索する]をクリックします。
03

※部分一致での検索になりますので、メールアドレスの一部だけでも検索ができます。

全体の登録数を確認したい場合やメールアドレスが不明な場合は、下記の方法で検索することができます。

管理画面トップ >> 読者管理 >> 読者リスト検索(編集)
【 1 】検索条件の項目にある「アドレスの種別」欄より、「配信禁止アドレスとエラーアドレス」を選択します。
配信禁止アドレスの検索01
【 2 】[この条件で検索する]をクリックすると、検索結果が表示されます。
配信禁止アドレスの検索02

配信禁止アドレスの解除

一度配信禁止アドレスに登録したメールアドレスを、配信禁止設定から解除したい場合は、下記の方法で解除することができます。

管理画面トップ >> 各種設定 >> 配信禁止アドレス設定

【 1 】「登録されているメールアドレス」欄に、配信禁止設定を解除したいメールアドレスを入力し、[検索する]をクリックします。
171024_1

【 2 】該当するメールアドレスが検出されますので、右側の[解除]をクリックします。
171024_2

※配信禁止に設定されているメールアドレスで読者登録しようとすると、「そのメールアドレスは登録できません」と表示されます。
この場合は、上記の「配信禁止アドレスの解除について」の手順に沿って配信禁止アドレス設定を解除したのち、管理者または読者自身によって、再度読者登録手続きを行ってください。

読者リストの自動削除

「読者リストから削除する」を選択した場合、下記のルールのもとに削除を行います。
配信基本設定01

エラーアドレスの削除条件

・恒久的なエラー:エラーとして判定された時点(1回目)で読者リストから削除
・一時的なエラー:エラーとして判定された回数が3回目で読者リストから削除
    
「読者リストから削除しない」を選択した場合、ルールは適用されず、読者リストに残ります。
「読者リストから削除する」に変更時、『すぐに削除する』を選択した場合、[設定保存する]をクリックしたタイミングで、削除条件に当てはまるエラーアドレスを読者リストから削除します。

※エラーアドレスと判定されたメールアドレスで、かつ「読者リストから削除しない」を選択している場合、対象のメールアドレスには配信が行われません。しかし、配信先としてカウントするため、無料配信数からは差し引かれます。

月間無料配信数のカウント方法

【例】35,000通を月に1回配信する場合

・7,000通を5人に配信する
・35,000人に1度に配信する
どちらの場合も35,000通としてカウントされます。

なお、月間無料配信数は実際に配信した数以外に、下記のアドレスが配信先グループに含まれていた場合、実際には配信されませんが、無料配信数の対象となります。
・配信禁止アドレスとして登録されたメールアドレス
・エラーアドレス(恒久的なエラー/一時的なエラー)と判定されたメールアドレス

【エラーアドレス イメージ図】

エラーメール解説図

この投稿は役に立ちましたか? 役に立った 役に立たなかった 2 人中 1 人がこの 投稿 は役に立ったと言っています。

お問い合わせ

ご質問がございましたらお気軽にお問い合わせください。